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【空手を始めた頃は】 /空手は個人競技です 強制はしません 強くなりたければ努力のみです 誰も強制しない 助けない

空手を始めた当初は、その運動量の少なさに「何だこんなもの…」と思うかもしれません。他のスポーツ経験者なら尚更です。サッカーやバスケは運動量が多く結構キツいついものです。特に少年部は、まだ身体が成長の途中です。腹を殴ったり、足を蹴ったりしてこ...
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【キックミット稽古について】 /キックミットでの稽古が一般的ですが ボクシングのパンチングミットもやるべきです

突き、蹴りを教える際、相手が小学生程度であれば、直接身体に当てさせることにしています。通常、道場で使用する安価なキックミットでは、その硬さや形が本物の肉体とは違いすぎるため、特に子供には不向きです。大人であれば、キックミットですから、蹴りの...
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【準備運動、基本稽古について】 /年齢に見合った稽古をすることも大切ですが いくつになっても研究心は失いたくありません

準備運動の際、身体が痛く硬くなってきたのはいつ頃からだろうか。開脚、股割りは180度は開くのが当たり前でしたが、まぁ、今でもそこそこ開くのですが無理はしないようにしています。  歳を重ねれば誰しも昔のようにはいかないものです。これを老化と呼...
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【これが空手の到達点ですか】 /長年の修行の末 今までの理論をすて 全く真逆の論に行き着くことなどあるのだろうか

昔、極真の全日本大会などでバリバリ戦って伝説を作った選手が、今還暦を過ぎ見せている姿に失望を隠せない。増田章や八巻建志が独自の空手感や武術論をYouTubeで公開しています。  増田章氏はおかしな精神主義に走っているような、何とも摩訶不思議...
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【一撃必殺信仰】 /必殺技を身につけたい カッコよく空手をしたい いくつになっても変わらない夢があります

世代が違えば、空手に対する考え方も変わります。今に比べて昔はどうだったという話をよく聞きますが、実際はどうなのだろうか。 最近あまり使わなくなった「一撃必殺」という言葉があります。もちろんこの言葉は「理想」です。生身の人間が、追い詰められ、...
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【巧くなりたくてしょうがないなら】 /子供たちに空手を指導する場合悩みます 受け身の子たちが多く 指導法に苦慮します

どうしたら空手が巧くなれるか。そのことをいつも考えていれば巧くなります。道場の稽古を終えたら、すぐに空手のことを忘れてしまう。これでは上達の見込みはありません。いつも空手のことを考え、全てのことが空手の「ヒント」になると理解できるなら、必ず...
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【空手ってなんだろう】 /理想的な空手の戦い方とはなんだろう 本当の強さとは何だろうか

「これが空手だよぅ…」極真空手の創始者 大山倍達総裁は、時々このようなことを言いました。40年ほど前のことになります。全日本大会で極真本部道場の豊田という、あまり実績のない選手が格闘マシーンと異名を持つ、当時「極真三強」の一人といわれた、黒...
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【今、この時代の空手】 /時代が変わっても変わらないものがあるはず その思いはなくしたくない

僕らの頃と違い、今の空手事情は大変恵まれていると思います。道場は各地にあり、稽古風景は和気あいあいで入門を躊躇わせるものは何も無いといえます。 僕の子供時代はなかなかそうはいきませんでした。空手に興味を持ったのは10歳のころ。週刊少年マガジ...
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