【巻頭】

ブログ開設にあたって

数ある空手サイトの中から、当ブログにお越しくださりありがとうございます。

このサイトでは、昨今、人気の高まり著しい「空手」というスポーツについて、様々な角度から取り上げ皆様の多くが知りたいと感じていることについて書き綴っています。

  

空手の「流派」や「歴史」「稽古体系」、これから空手を始めたい方の参考になればと「稽古メニュー」や、「道場の選び方」などをアップしています。

元来、空手は武道です。しかし、低年齢層から中高年まで幅広い方々に空手熱が広がり,愛好者が増えている現代にあっては、これは武道を越え、惑うこと無く「青少年の健全育成」であり「生涯スポーツ」でもあります。

その意味において、空手界の各流派、各会派とも共通認識の上、対象に見合った指導方法や各種大会運営がなされています。

 

その長い歴史の中、空手には数多くの流派が存在し、それぞれが長い伝統と時代背景を背負いつつ発展してきた経緯があります。

見る角度、見る人によって違って見える表情とあの手この手を内包したまるで「千手観音」と見紛うような、魅力的なスポーツ「空手」について、このブログで紹介していきたいと考えております。

ぜひ、お楽しみください。

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僕と空手とこれから

  

子供の頃から空手が好きでした。

そのきっかけは、週刊少年マガジンに連載されていた「空手バカ一代」(絵 つのだじろう)。ご多分に漏れてません。

 

以降、空手、カンフー、ムエタイなど打撃系の格技の魅力に惹かれ、テレビを見ては真似をして、漫画で見ても真似をして、そんな「見様見真似」の練習を積み重ね、念願の空手着に袖を通す夢が叶ったのは二十歳過ぎでした。この見様見真似のモノマネ稽古は、実はとても大切だったことに、後年気づくのですが。

  

入門して、初心者向けの指導を受けてもほとんどの動作で迷うことなく、自身としてはスンナリと行うことができ、「何だこんなものか」と生意気にも自信を持つことができました。

なんと言っても見様見真似の稽古歴は10年、既に僕は素人じゃなかった。

  

あの頃の極真空手と言えば、ケンカ空手、ぶち壊しの空手、邪道空手と悪評ならばいくらでも。

でも、そんなことは気にしたことはなく、入門してみると、みんな若くて希望に満ちて、稽古後の空手談義の毎日、あの頃は楽しかった。

道場で一番強くなるんだと希望に満ち満ちていました。

そして、入門1年目に大会出場、これが僕の本気の空手人生の始まりでした。

  

そんな僕も65歳、空手の稽古が随分とつらい年齢になりました。

稽古がままならないならブログを書こうと思うようになったわけだ。いや、わけです…

そんなことで、今までの経験から思うことや蓄えた知識を残していきたいと思います。

タイトルにあるように、空手は武道だ、という信念のもと、様々な流派のことをもう一度、勉強し直しながら記事をあげてゆきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

**********

注)このブログは敬称省略で書いています。

  

参考資料

  

当サイトを読み進めるにあたっての【参考資料】をこちらにご用意いたしました。

ぜひ、ご活用ください。

  

「空手技術の交流図」

「空手年表」

 

 

  

  

 

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