どうしたら空手が巧くなれるか。
そのことをいつも考えていれば巧くなります。
道場の稽古を終えたら、すぐに空手のことを忘れてしまう。
これでは上達の見込みはありません。
いつも空手のことを考え、全てのことが空手の「ヒント」になると理解できるなら、必ず上達します。
小学生なら「飛んだり跳ねたり」をバカみたいに続ければ巧くなります。
飛んだり跳ねたりはとても大切なことです。
子供は運動神経が未発達なので、基本や型よりも、自分の身体の使い方を学んでください。
そのために「飛んだり跳ねたり」が効果的なんです。
基本的な動きのアドバイスを受けたなら、すぐに鏡の前で動きをチェックして直してください。
巧くできない。強くなれない…と本気で泣くほど思うなら、正しい努力をしてください。
頭を使って、どうしたら良いかを考えて努力すれば空手が巧くなります。
すべてのことは、自分しだいで決まることになっているのですから。



コメント