2026-06

【基本に学ぶ】

№05 移動稽古について/ 這っては立ち 立っては歩き 人の成長を辿るような空手の稽古 ひとつひとつが空手家となる一里塚といえます

勘違いしやすいのですが、移動稽古は、いわゆるコンビネーションではありません。技の組み合わせは、伝統的な連携があります。それは、型の一部を切り取ったり、あるいは受け技+返し技であったり、もっと単純に数種の攻撃技、数種の受け技、手技+足技など様...
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№04 基本稽古(引き手と突き)について/ 空手の生命は組手に有り 組手の生命は基本にあり 緻密な勝負にはしっかり積み重ねた基礎動作が重要になります

【引き手の位置】流派により引き手の位置の違いがあります。・松濤館流の引き手は、腰のあたりに引く。 引き手の位置は個人差があるようです。・剛柔流の引き手は胸の位置です。 その流れを汲む極真会館も同じです。  ○引き手は何のためにあるのか。・中...
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№03 気合いと呼吸法について/ 空手は「気」の武術 気合い 呼吸法が勝敗の鍵となります

【気合い】空手の基本を学ぶ際は、まず最初に声の出し方から入ります。あいさつは大きな声で「押忍」基本稽古では、一本いっぽん技を繰り出すたびに「エィ!エィ!」初心者にとっては、大きな声を出すことでさえ、とても難しいことに気がつくはずです。気合い...
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№02 基本技(立ち方)編/ 初心者にアドバイスをするつもりで ていねいに説明します 参考にしていただければ きっと役に立つと思います

空手の稽古のほぼ70%は基本技の修得に費やされています。なぜそんなに基本的なことばかりをやるのかと思うほどです。ここでは、僕が学んでいる「極真会館」を例に進めていきたいと思います。たぶん、他流の空手であってもそれほどの違いは無いと思いますの...
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№01 空手着の扱い方、あいさつの仕方/ 武道である空手は 技術習得の前に 礼節を身につけることから始まります

この№01から始まる「基本に学ぶ」シリーズでは、空手を学ぶにあたって、ついつい忘れていたり、誤解していたりする事象について書き記していきたいと思います。道場稽古での注意点、心構え、道場稽古と競技としての大会の違いなど、初心者からベテランまで...
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